朝日会は続いているのだが ― 2026年08月02日 23時48分05秒

 公私ともに忙しい日が続く。その中で、8月最初の土日は、朝日会の例会を鳥栖の鳥越温泉で行いました。参加者は7名。参加したのはもちろん皆元気でした。
 朝日会は、高校の同期生で、なんとなく集まりだした変なグループです。グループの核となる初期からのメンバーはいますが、排他的ではなく、参加したい人は誰でも拒まないオープンなグループです。ただし、パワハラ、セクハラ問題を避けるため、男子の同期生としています。とはいえ、本人が構わなければ、その他でも拒みません。
 初期から20年くらいは、毎月1回、登山をして温泉地にキャンプをしたりするアウトドア志向でしたが、ちかごろは、みな年を取って体がどこか不自由になった者が多いため、麻雀、飲酒、カラオケ中心になったのが残念なところ。
 東京から毎回参加してくれる者もおり、僕が大事にしているグループです。

近頃観た映画 ― 2026年06月24日 22時16分15秒

黒牢城
公私ともに多忙なのですが、空き時間に映画を観ました。
〇黒牢城
 米澤穂信さんのミステリーが原作。原作のほうは、2021年のミステリーベストテン三冠(文春、すごい、読みたい)の秀作で、織田信長に反旗を翻した荒木村重と、そのたて籠る有岡城に幽閉されている黒田官兵衛とを主人公とした短編連作ミステリーです。官兵衛役は、今のNHK大河ドラマで竹中半兵衛を演じている菅田将暉さんで、同じ時期に両兵衛を演じるのも話題になっていますね。
 さて、映画ですが、原作もやや難しいところがあったが、一度見ただけではよくわからないかもしれません。ちょっとややこしい映画です。僕は原作を読んでいたから理解できましたし、おもしろかったですが、画面がちょっと暗かったのでわかりづらい場面もありました。
 配役は、菅田将暉さん以外は予備知識なく見たので、吉高由里子さんが荒木村重の妻役を演じていたのを途中から気づいたくらいです。

〇スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
 これは、スター・ウォーズの後日談、スピンオフともいえるのかな。シリーズ映画を観ていないのでよくわからないのですが、とにかくすごい活劇の連続でした。まあ、スター・ウォーズを知らなくても単純に楽しめてすかっとする映画でした。

 なんか、「羊たちの沈黙」とかのように面白い映画ができないのかな。

スマートウォッチ ― 2026年05月20日 01時00分28秒

 使わないに決まっているけど、Amazonで衝動的にスマートウォッチを買ってしまった。「REDMI Watch6」という最新のものだけど、11,980円と手ごろだったので、ついつい無駄遣いの虫が出た。
 
 腕時計は、普通に使うものと、登山などアウトドアで使うものと使い分けしているが、今回のスマートウォッチはどう使うのか。使わないだろうなと届く前から反省している。

 そういえばアウトドア用の時計には、カシオのプロトレックを使っているが、これが20気圧の防水のほか、トリプルセンサーの、気圧、高度、方位など多機能の時計だが、使い方が複雑で覚えられないので、いまだに時間を見る以外に使ったことがない。まあ、これも無駄遣い。

元気老年の集い ― 2026年05月17日 23時25分47秒

 連休もあっという間に終わるし、歳を取ると時間のたつのが早い。時間だけでなく、お金もすぐに無くなってしまう。
 でも仲のいい友人たちが元気なのは何よりの宝です。
 ということで、元気老人朝日会の例会で15日、16日と原鶴温泉に行ってきました。温泉につかって、麻雀、カラオケをして、馬鹿なことを言い合って、他には何もない例会(ちょっと前までは必ず登山を組み合わせていましたが、登れる人が少なくなったので、今は登山抜き)ですが、なんともいえない癒しの時間なのです。
 今回も、東京から二人が来てくれて、とても楽しかった。ま、麻雀も勝ったし。

井原山のミツバツツジ2026 ― 2026年05月02日 23時57分12秒

 なんと山登りは五か月ぶりになる。体調不良や天候、それに公私ともの多忙など。
連休中にはなんとかと思っていたし、天気がいいのは今日くらいだ。足の具合もあまりよくないが、途中で引き返してもいいかと思って出かけた。
 登るのになんかの楽しみがあったほうがいい。今はミツバツツジかシャクナゲだから、体力を加味して井原山に決める。それも一番簡単な古場岳からのコース。今の時期は、登山口付近は車の洪水で駐車できるところがなかなか見つからない。そこで下山して帰宅する人が出てくる時間帯、午後から登ることとした。このコースなら夕方早い時間に下山できるだろう。
 登山口付近は、やはり車でいっぱいだったが、やはり歯が抜けたようにスペースがあった。登山口近くに車を駐め、登山開始。

登山道のミツバツツジ

 思っていた通り、すぐ足腰に痛みが来た。これは途中リタイアからと思っていたが、もう少し、もう少しで、結局山頂まで登ることができた。まあ、それでもほんとにきつかった。
 お目当てのミツバツツジは、咲いている樹々が少ないような気がしたが、ちょうど咲きそろたばかりという感じで、新鮮でとてもきれいだった。僕が登った古場岳からのコースは咲いている樹々はとても少なかったが、三瀬峠からのコースは、たくさん咲いているとのことだった。

井原山山頂から三瀬峠方面


井原山山頂から雷山方面

 下山では、股関節まで少し痛くなってしまったが、なんとか半年ぶりの山歩きを楽しめた。

(12:33)古場岳登山口発、 (13:18)この坂のぼれば、
(13:44)井原山山頂、おにぎり2個の昼食、 (14:02)下山、
(14:50)登山口に戻る。
 


アクロス山 ― 2026年04月06日 23時36分58秒

仕事で福岡市役所に行ったついでに「アクロス山」に登りました。
山とは愛称で、写真の通り、ビルのステップガーデンの樹々がちょっと大きく育って、ちょっとした山のような形状をしていることから、そう呼ばれているようです。
 約60メートルのビルの高さを階段で登ります。

登山口
アクロス山登山口

 普通のビルの13階までを階段で登れと言われても、いやですが、ここは気持ちよく歩けますよ。今日は山頂手前を反対側に下りましたが、土日は山頂(屋上)が解放されているようで、きっと気持ちのいい展望だと思います。

山頂手前からの展望
アクロス山山頂手前からの展望

往復15分程度です。

水城の桜 ― 2026年03月28日 20時14分45秒

水城の桜と菜の花と四王寺山
 桜の開花はどうなのか、家の近くを巡ってみた。
 初めに西鉄の新しい駅名にもなった「桜並木」に行こうかと思ったのだけど、駐車場がどこにあるのかわからなったので、いつものように大宰府の都府楼跡に行った。ところが駐車場への道路は大渋滞。全く進まない。しびれをきらしたパトカーが道路の右側部分を通り抜けたので、僕もそのあとをおって、駐車場までは、いつ空くかわからないのをずっと待っている長蛇の列をおいて、駐車場を文字通りスルーした。
 スルーした後は、迂回して引き返して水城防塁後へ。ここも駐車場はほぼ満杯状態だっかが、かろうじて1台の空きがあったのでそこに駐車した。
 防塁跡に沿って植えられた桜は八分咲きというところか。それでも盛りの菜の花と相俟って十分に美しく、たくさんの見物客でいっぱいでした。
 その後、四王寺山の麓を少しだけ散策したが、桜の木があるところではいたるところで、家族連れの花見客がお弁当を広げておりました。
 ここ1週間が見ごろでしょうね。

映画二本 ― 2026年03月22日 22時11分25秒

 どうも体調がよくなかったし、仕事やその他の用事で忙しかった。
仕事のほうはもうしばらくはい忙しいはずだが、少しだけ心の余裕ができてきた。
 山にもずっと登っていないし、そもそも登る足と体力があるのかもわwからない。花粉が去ったらまた少しづつ登ってみよう。
 
 ということで、復活は映画から。年間に観る映画はそう多くはないが、連休初日の20日には、まとめて二本観た。一つは「木挽町の仇討ち」、もう一つは「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃」だ。

 「木挽町の仇討ち」は、原作は直木賞受賞作で、柄本佑や渡辺謙などの演技は俳優が熱演している。どこか「国宝」に似た画面だ。僕は原作は読んでいないが、読んだ人によるととても面白かったそうだが、映画はいまいち。
 派手な仇討シーンから始まるのだが、その後その仇討についていろいろと目撃証言等を調べて廻る武士が現れる。さて、その展開は?
 というストーリーだが、一応ミステリーです。でもおおかた全体の話が見えてくる。原作は違うみたいだが、映画ではそれ以上掘り下げない。
 ま、面白くないことはないのだが、テレビドラマでいいのでは。

 もう一つの「ゴールデンカムイ」は、人気劇画の実写化。今回の「網走監獄襲撃」はその中段の話だ。
 最初は数年前に劇場公開され、その後、続編は、しばらくWOWOWで放送された。エログロ、洒落あり、荒唐無稽の大変な原作漫画をよく実写化されたなと感心する出来栄え。

 好き嫌いはあると思うけど、僕は「ゴールデンカムイ」のほうが楽しめました。映画館の大きな画面にはうってつけの活劇です

福寿草の咲くころだが ― 2026年02月06日 00時10分01秒

2月になると、九州の山でも福寿草が咲く。小さくて可憐な花だが、雪の中からでもたくましく花開く、元気づけられる花だ。

仰烏帽子山の福寿草(2004年2月21日)
仰烏帽子山の福寿草

九州では、中央山地の仰烏帽子山や上福根山が群落があることで有名だ。僕も50歳台の頃は、よく鑑賞登山をした。歳や車のせいで、今はとても登れないけれど、きれいに咲いていてくれているだろうか。

上福根山の福寿草(2010.年2月13日)
上福根山の福寿草

体調を崩した ― 2026年01月17日 23時35分26秒

鞍ヶ戸辺りの樹氷と鶴見岳(2011年12月)
 昨年末から体調を崩して、何もできなかった。
 ようやく今日になって食欲も戻り、大好きな焼酎のお湯割りも飲めるようになった。年を取るとはこういうことかなと少しは自覚したが、なーに、まだ心は青春だ!
 テレビの録画や、読みたい本や聞きたい音楽も山ほどある。また、すこしづつとりかかろう。そうだ、昨年末に買いなおしたパソコンの設定もまだ不十分だから、それにもかからないとね。

 写真は2011年12月の大分、鶴見岳付近の樹氷。もうこんなところにも登れないかもしれないけど、もう一度は行ってみたい。