USBメモリー2026年08月16日 23時43分21秒

 電子データを持ち運びするのに、簡単なのがUSBメモリーだ。普段は、仕事関係は16GBのメモリーを使っているし、家でパソコンからダウンロードした音楽をステレオで聞くのには2GBのメモリーを使っている。
 この度、大量の写真データを持ち運ぶ必要があり大容量のメモリーを買った。512GBのメモリーだ。ネットでとても安かったので(5999円)過ぎに買ったのだが、これが転送スピードが遅くて100GBを転送するのに1週間かかってしまった。メモリーの容量はちゃんとあるようなのだが、転送するのがめちゃくちゃ遅い。途中でフリーズするようなときもある。中国製のメモリーです。
 これにこりて、今度は国産の「KIOXIA]のメモリーを買った。これはサクサクと転送してくれて、ストレス解消。こういったものはやはり高くても国産に限る。

 貴重なお盆休みを、メモリーに費やしたが、これもメモリーか。

マーブル館殺人事件2026年08月13日 00時07分28秒

マーブル館殺人事件
マーブル館殺人事件(上)、(下)
(アンソニー・ホロヴィッツ 著  山田 蘭 訳 )創元推理文庫

 久しぶりにミステリーを読んだ。先日揚げた2025年のベストミステリーの週刊文春での第1位の作品で、「名探偵ピュント」シリーズの第3作目。

 前作でひどい目にあった主人公が、しばらくはおとなしくしていたが、やはり現在の生活に飽き足りなくて、元の所に戻ってくる。そこから事件は起こるのだが、これも前作同様、作中作の二重進行となっている。

 そのせいもあって、ただでさえ難しい人物特定がなおさら難しくなり、巻頭の登場人物一覧(二重構成だから、当然二つある。)を何度も何度も参照しながら読み進む。

 事件は、冒頭から嫌な予感がしていたのだが、ま、その通りになる嫌な展開だ。主人公は、それを予感しながら事件とかかわっていくようなところがあり、はらはらドキドキ。
 謎解きは難しそうで当然といえば当然。さほどのどんでん返しもない(だから三冠とれなかったのかも)。

 本作品は、シリーズ最終作という触れ込みもあったから、読んだのだけど、何やら次作も噂されているとか。どうなっているのだろう。

 近頃、急激に視力が落ちているせいか、文庫本のような活字の小さいものは、とにかく読みづらい。それに記憶力も落ちているので、前に戻って確認したりして、読了するのにずいぶん時間がかかった。

 次に読むミステリーは国内物で、もう購入しているのだが、文庫本560頁の大作で、さて読了するのにいつまでかかるか。

2025年のベストミステリー22026年08月12日 21時38分20秒

 なんか、いろいろやってどうにかエクセルファイルをアップできた。

2025年のベストミステリー



2025年のベストミステリー2026年08月03日 23時55分56秒

2025年のベストミステリーを揚げていなかったので揚げる。
以前はエクセル文書のコピペでできていたのだが、今はなぜかうまくいかないので、見にくいけど写真に撮って揚げる。

2025年のベストミステリー


朝日会は続いているのだが2026年08月02日 23時48分05秒

 公私ともに忙しい日が続く。その中で、8月最初の土日は、朝日会の例会を鳥栖の鳥越温泉で行いました。参加者は7名。参加したのはもちろん皆元気でした。
 朝日会は、高校の同期生で、なんとなく集まりだした変なグループです。グループの核となる初期からのメンバーはいますが、排他的ではなく、参加したい人は誰でも拒まないオープンなグループです。ただし、パワハラ、セクハラ問題を避けるため、男子の同期生としています。とはいえ、本人が構わなければ、その他でも拒みません。
 初期から20年くらいは、毎月1回、登山をして温泉地にキャンプをしたりするアウトドア志向でしたが、ちかごろは、みな年を取って体がどこか不自由になった者が多いため、麻雀、飲酒、カラオケ中心になったのが残念なところ。
 東京から毎回参加してくれる者もおり、僕が大事にしているグループです。

近頃観た映画2026年06月24日 22時16分15秒

黒牢城
公私ともに多忙なのですが、空き時間に映画を観ました。
〇黒牢城
 米澤穂信さんのミステリーが原作。原作のほうは、2021年のミステリーベストテン三冠(文春、すごい、読みたい)の秀作で、織田信長に反旗を翻した荒木村重と、そのたて籠る有岡城に幽閉されている黒田官兵衛とを主人公とした短編連作ミステリーです。官兵衛役は、今のNHK大河ドラマで竹中半兵衛を演じている菅田将暉さんで、同じ時期に両兵衛を演じるのも話題になっていますね。
 さて、映画ですが、原作もやや難しいところがあったが、一度見ただけではよくわからないかもしれません。ちょっとややこしい映画です。僕は原作を読んでいたから理解できましたし、おもしろかったですが、画面がちょっと暗かったのでわかりづらい場面もありました。
 配役は、菅田将暉さん以外は予備知識なく見たので、吉高由里子さんが荒木村重の妻役を演じていたのを途中から気づいたくらいです。

〇スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
 これは、スター・ウォーズの後日談、スピンオフともいえるのかな。シリーズ映画を観ていないのでよくわからないのですが、とにかくすごい活劇の連続でした。まあ、スター・ウォーズを知らなくても単純に楽しめてすかっとする映画でした。

 なんか、「羊たちの沈黙」とかのように面白い映画ができないのかな。

スマートウォッチ2026年05月20日 01時00分28秒

 使わないに決まっているけど、Amazonで衝動的にスマートウォッチを買ってしまった。「REDMI Watch6」という最新のものだけど、11,980円と手ごろだったので、ついつい無駄遣いの虫が出た。
 
 腕時計は、普通に使うものと、登山などアウトドアで使うものと使い分けしているが、今回のスマートウォッチはどう使うのか。使わないだろうなと届く前から反省している。

 そういえばアウトドア用の時計には、カシオのプロトレックを使っているが、これが20気圧の防水のほか、トリプルセンサーの、気圧、高度、方位など多機能の時計だが、使い方が複雑で覚えられないので、いまだに時間を見る以外に使ったことがない。まあ、これも無駄遣い。

元気老年の集い2026年05月17日 23時25分47秒

 連休もあっという間に終わるし、歳を取ると時間のたつのが早い。時間だけでなく、お金もすぐに無くなってしまう。
 でも仲のいい友人たちが元気なのは何よりの宝です。
 ということで、元気老人朝日会の例会で15日、16日と原鶴温泉に行ってきました。温泉につかって、麻雀、カラオケをして、馬鹿なことを言い合って、他には何もない例会(ちょっと前までは必ず登山を組み合わせていましたが、登れる人が少なくなったので、今は登山抜き)ですが、なんともいえない癒しの時間なのです。
 今回も、東京から二人が来てくれて、とても楽しかった。ま、麻雀も勝ったし。

井原山のミツバツツジ20262026年05月02日 23時57分12秒

 なんと山登りは五か月ぶりになる。体調不良や天候、それに公私ともの多忙など。
連休中にはなんとかと思っていたし、天気がいいのは今日くらいだ。足の具合もあまりよくないが、途中で引き返してもいいかと思って出かけた。
 登るのになんかの楽しみがあったほうがいい。今はミツバツツジかシャクナゲだから、体力を加味して井原山に決める。それも一番簡単な古場岳からのコース。今の時期は、登山口付近は車の洪水で駐車できるところがなかなか見つからない。そこで下山して帰宅する人が出てくる時間帯、午後から登ることとした。このコースなら夕方早い時間に下山できるだろう。
 登山口付近は、やはり車でいっぱいだったが、やはり歯が抜けたようにスペースがあった。登山口近くに車を駐め、登山開始。

登山道のミツバツツジ

 思っていた通り、すぐ足腰に痛みが来た。これは途中リタイアからと思っていたが、もう少し、もう少しで、結局山頂まで登ることができた。まあ、それでもほんとにきつかった。
 お目当てのミツバツツジは、咲いている樹々が少ないような気がしたが、ちょうど咲きそろたばかりという感じで、新鮮でとてもきれいだった。僕が登った古場岳からのコースは咲いている樹々はとても少なかったが、三瀬峠からのコースは、たくさん咲いているとのことだった。

井原山山頂から三瀬峠方面


井原山山頂から雷山方面

 下山では、股関節まで少し痛くなってしまったが、なんとか半年ぶりの山歩きを楽しめた。

(12:33)古場岳登山口発、 (13:18)この坂のぼれば、
(13:44)井原山山頂、おにぎり2個の昼食、 (14:02)下山、
(14:50)登山口に戻る。
 


アクロス山2026年04月06日 23時36分58秒

仕事で福岡市役所に行ったついでに「アクロス山」に登りました。
山とは愛称で、写真の通り、ビルのステップガーデンの樹々がちょっと大きく育って、ちょっとした山のような形状をしていることから、そう呼ばれているようです。
 約60メートルのビルの高さを階段で登ります。

登山口
アクロス山登山口

 普通のビルの13階までを階段で登れと言われても、いやですが、ここは気持ちよく歩けますよ。今日は山頂手前を反対側に下りましたが、土日は山頂(屋上)が解放されているようで、きっと気持ちのいい展望だと思います。

山頂手前からの展望
アクロス山山頂手前からの展望

往復15分程度です。