交響曲10選 ― 2026年10月18日 23時35分41秒

 少しづつ涼しくなってきましたね。じっくりと音楽を聴く季節です。もとろんくそ暑いときにも、音楽はなくてはならないものです。が、やはり秋の夜にはクラシックかな。

 そこで、僕の好きな交響曲を10曲あげるとすればどうなるか。
 順位はつけられないけろど、こうなりました。

① モーツァルト40番 
 僕がクラシックを聴くきっかけとなった曲。失恋して街をさまよっていた時にどこからか流れていたメロディが、この曲の一部分で、あまりにも共鳴してしまった。

② ベートーヴェン5番
 一番最初に買ったLPレコードです。いつ聴いても鼓舞されます。

③ ベートーヴェン9番
 これ無しではクラシック音楽は語れないというほどの名曲。大好きです。年末が楽しみ。

④ ブラームス4番
 最初の職場で出会った先輩が好きだった曲で、僕も何度も聴いて好きになりました。いつ聴いてもその先輩のことを思い出します。

⑤ チャイコフスキー6番
 チャイコフスキーの交響曲はどれも好きですが、この曲は特別。美しいメロディと哀愁感があふれている名曲です。

⑥ ドヴォルザーク 新世界から
 クラシックのポピュラー曲。とても楽しい名曲です。いつでも聴きたくなります。

⑦シューベルト 未完成
 なんというドラマティックな名曲か。聴くたびに映像化したくなる。

⑧ ベルリオーズ 幻想交響曲
 若いころ、恋愛中に彼女から教えてもらった曲で、いまだに謎解きができていない曲。彼女は、何を言いたかったのか。

⑨マーラー 9番
 もしかしたら、全ての交響曲の中で一番好き化もしれない。美しさと生への執着がとても哀しい。どんなにつらくてもやはり生きていたい。

⑩ ワーグナー 前奏曲集
 交響曲ではないけれど、やはり時々は聴きたくなる。素晴らしい管弦楽曲です。

 さあ、今夜はどれを聴こうか。

恒例の高校同期会 ― 2026年10月12日 00時17分07秒

 10月10日は、恒例となっている高校の同期会でした。
 毎年10月の第二土曜日は高校の大同窓会が久留米で行われるのですが、それに合わせて同期会も開催されています。
 今年も、久留米の翠香園で行われました。名簿によると33名の参加となっています。例年とほぼ同じ顔ぶれなのが残念です。それに、個人情報保護の観点から、写真も名簿も出せない。厄介な世の中になった。

難しい日本の進路 ― 2026年10月04日 22時48分48秒

 先日来、アメリカのトランプ大統領が言ったという「アメリカと中国はともに第二次世界大戦を戦った同盟国だ。」というのが、話題になっていましたね。その真意のほどはよくわかりませんが、読み方からすると、日本なんてアメリカの利害関係の中でどうにでも扱えるよというふうに言っているという、中国に対するより、日本に対するメッセージのように僕は思える。

 日本は、地勢的に、中国の海洋進出を阻む位置にあり、そのことがアメリカにとって重要だそうで、在日米軍基地はそのためにある。基地は日本を守るためではなく、アメリカの防衛最前線基地なのだ。かって中曽根さんが「不沈空母」と言ったらしいが、その通りですね。
 第二次世界大戦(というより米中との戦争)に敗北した我が国は、アメリカに占領されましたが、その後どういうわけか、どうにか主権を回復することができました。(アメリカが日本の主権を回復させた訳をだれかわかりやすく解説してくれないかな。)といっても、日本国には、現在76の米軍基地(国土面積の0.07% AI Agent iによる)があり、首都の空や、沖縄の現状みると、これで日本は主権国家かなのかと疑問に思えるくらいだ。

 アメリカは、自国の利害のためには、簡単に日本を切り捨てる、見捨てるものと思えるが、ロシアや中国や北朝鮮などとの現在の関係を考えると、今のところアメリカに従属しているほうがまだしも安全かなとも思える。
 だが、しかし、はたして、いつまでもそれでうまくいくのだろうか。日本が我が国の伝統や美を保ちながら将来存続していくためには、どうして隣国である中国との関係は最重要なのではないか。今のように、敵視していては、いつまでたっても完全な主権国家、独立国として存続できないのではないか。

 アメリカや中国から完全に独立した自由な国家日本を作り上げていくには、今は本当に重要な時代だと思う。今の政権は本当に難しいかじ取りをしなければならない。
 僕ら団塊の世代が、情けないことにそれを示せない体たらくで、次世代の人には大変申し訳なく思っている。

 もうそろそろこの世におわかれするのか、最近ではこんなことばかり思っている。

久しぶりの山歩き ― 2026年10月03日 23時23分51秒

 休みと天気と車がそろったので、久しぶりに山歩きに出かけた。
 といっても、近くの四王寺山を歩きに。
 半年ぶりだから歳相応に不安がある。どのくらい山歩きができるのか、この歳になると、継続していない限り不安が付きまとう。遭難したりほかの人に迷惑をかけてはいけないと自覚している。それで、無難と思えるコースを選んでの山歩きだ。

子供の国
子供の国

 県民の森センターに車を止め、いつものように子供の国を縦断して、増長天礎石群に出る。県民の森センターには、今話題の「ワンヘルスの道」という表示もある。
 
 焼き米が原から大原山に登り、

大原山
大原山


小石垣付近、どうも毒キノコらしい
毒キノコ


急降下し、16、17、18番石仏への分岐をやり過ごし、小石垣のほうへ左折する。小石垣からは小川を渡り、北石垣へと急登する。この急登は、本コース中、登山を感じる唯一の箇所。登りながら、下手をすると後ろにひっくり返るのではないかと思えるくらいです。
 尾根まで登りつくと、主城が原を経由するなだらかな道となる。まっすぐ進み下ると、県道に出て、県民の森センターに戻る。
 たった二時間弱の山歩きだけど、ふくらはぎが張る。ま、想定内の許容範囲ではあるけれど。

(11:45)県民の森発、 (12:28)大原山、 (12:50-13:00)小石垣下、昼食、
(13:36)県民の森センターに戻る。


映画 オデュッセイア ― 2026年09月26日 23時13分43秒

 これは、ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を原作としているらしい。
トロイア戦争の英雄オデュッセウスが戦闘に勝利して国に帰還するまでの長い年月と苦難を描く。トロイア戦争は、あのトロイの木馬で有名ですね。
映画は、その木馬が海岸に放置されているところから始まる。
 僕は、教養に欠けているし、いわんやギリシャ神話などは、全く知らないが、これはその世界だから、よく理解しがたいところもずいぶんあった。
 が、丁寧に描写されているし、単なるファンタジー活劇として観ても面白いと思う。大スペクタクルとまでは言わないが、それなりの映像だ。本来、アイマックス専用の映画らしいが、僕が観たのはイオンシネマの少し小さなスクリーンなのでいまいちでした。
 3時間超の長い映画ですが、退屈はしなかった。面白い映画です。

比叡山と高野山 ― 2026年09月23日 23時02分25秒

 シルバーウィークの始まる前、9月16日と17日の二日間で、友人と比叡山、高野山を観光してきました。あいにくの小雨の天候で、両方とも外観をさっと見ただけの駆け足の見学でしたが、どちらも広大なエリアに立派な建物が立ち並び壮観でした。
 どちらも急峻な山の中にあり、アクセスはケーブルカーが主となりますが、いくつかの乗り物を乗り換え、それも面白かった。
 比叡山や高野山の歴史を思いながらの見学はなかなかのものでした。時間とお金があれば、またゆっくり見学したいとも思いました。

比叡山法華総持院東塔
比叡山


高野山根本大塔
高野山

USBメモリー ― 2026年08月16日 23時43分21秒

 電子データを持ち運びするのに、簡単なのがUSBメモリーだ。普段は、仕事関係は16GBのメモリーを使っているし、家でパソコンからダウンロードした音楽をステレオで聞くのには2GBのメモリーを使っている。
 この度、大量の写真データを持ち運ぶ必要があり大容量のメモリーを買った。512GBのメモリーだ。ネットでとても安かったので(5999円)過ぎに買ったのだが、これが転送スピードが遅くて100GBを転送するのに1週間かかってしまった。メモリーの容量はちゃんとあるようなのだが、転送するのがめちゃくちゃ遅い。途中でフリーズするようなときもある。中国製のメモリーです。
 これにこりて、今度は国産の「KIOXIA]のメモリーを買った。これはサクサクと転送してくれて、ストレス解消。こういったものはやはり高くても国産に限る。

 貴重なお盆休みを、メモリーに費やしたが、これもメモリーか。

マーブル館殺人事件 ― 2026年08月13日 00時07分28秒

マーブル館殺人事件
マーブル館殺人事件(上)、(下)
(アンソニー・ホロヴィッツ 著  山田 蘭 訳 )創元推理文庫

 久しぶりにミステリーを読んだ。先日揚げた2025年のベストミステリーの週刊文春での第1位の作品で、「名探偵ピュント」シリーズの第3作目。

 前作でひどい目にあった主人公が、しばらくはおとなしくしていたが、やはり現在の生活に飽き足りなくて、元の所に戻ってくる。そこから事件は起こるのだが、これも前作同様、作中作の二重進行となっている。

 そのせいもあって、ただでさえ難しい人物特定がなおさら難しくなり、巻頭の登場人物一覧(二重構成だから、当然二つある。)を何度も何度も参照しながら読み進む。

 事件は、冒頭から嫌な予感がしていたのだが、ま、その通りになる嫌な展開だ。主人公は、それを予感しながら事件とかかわっていくようなところがあり、はらはらドキドキ。
 謎解きは難しそうで当然といえば当然。さほどのどんでん返しもない(だから三冠とれなかったのかも)。

 本作品は、シリーズ最終作という触れ込みもあったから、読んだのだけど、何やら次作も噂されているとか。どうなっているのだろう。

 近頃、急激に視力が落ちているせいか、文庫本のような活字の小さいものは、とにかく読みづらい。それに記憶力も落ちているので、前に戻って確認したりして、読了するのにずいぶん時間がかかった。

 次に読むミステリーは国内物で、もう購入しているのだが、文庫本560頁の大作で、さて読了するのにいつまでかかるか。

2025年のベストミステリー2 ― 2026年08月12日 21時38分20秒

 なんか、いろいろやってどうにかエクセルファイルをアップできた。

2025年のベストミステリー



2025年のベストミステリー ― 2026年08月03日 23時55分56秒

2025年のベストミステリーを揚げていなかったので揚げる。
以前はエクセル文書のコピペでできていたのだが、今はなぜかうまくいかないので、見にくいけど写真に撮って揚げる。

2025年のベストミステリー