ヒマラヤ 運命の山 ― 2011年09月23日 00時17分45秒
天神のKBCシネマで映画「ヒマラヤ 運命の山」を観てきました。
ラインホルト・メスナー、山登りを趣味とする人でこの名前を知らない人はいないと言ってもいいくらいの超有名登山家。僕なんかには、遥か彼方、文字通り雲上の人でもある。世界の8千峰14座を完全登頂、しかも無酸素だ。とにかく凄い登山家である。
そのメスナーが、最初に登った8000m峰が、この映画の「ナンガ・バルバット(8125m)」で、しかも標高差4500mのルパール壁に挑む。先だって「アイガー北壁」という映画もあったけれど、その北壁の三倍もの壁だ。
映画では、どうやって撮影したのというようなものすごい氷雪の絶壁を登ったり下ったりするシーンがある。見ているだけでも気が遠くなるような怖さだ。
遠征隊との間でのトラブルなどがややわかりにくい面もあるが、ともかく登頂、下山のすごいシーンが連続する。僕なんかとても挑戦する気も起らないような山の厳しさである。
でも、山好きの人なら、きっと見応えのある、いい映画だと思います。ヒマラヤはすごい。
ラインホルト・メスナー、山登りを趣味とする人でこの名前を知らない人はいないと言ってもいいくらいの超有名登山家。僕なんかには、遥か彼方、文字通り雲上の人でもある。世界の8千峰14座を完全登頂、しかも無酸素だ。とにかく凄い登山家である。
そのメスナーが、最初に登った8000m峰が、この映画の「ナンガ・バルバット(8125m)」で、しかも標高差4500mのルパール壁に挑む。先だって「アイガー北壁」という映画もあったけれど、その北壁の三倍もの壁だ。
映画では、どうやって撮影したのというようなものすごい氷雪の絶壁を登ったり下ったりするシーンがある。見ているだけでも気が遠くなるような怖さだ。
遠征隊との間でのトラブルなどがややわかりにくい面もあるが、ともかく登頂、下山のすごいシーンが連続する。僕なんかとても挑戦する気も起らないような山の厳しさである。
でも、山好きの人なら、きっと見応えのある、いい映画だと思います。ヒマラヤはすごい。
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