名探偵の呪縛2009年04月29日 00時41分18秒

名探偵の呪縛
名探偵の呪縛(東野圭吾)講談社文庫
 13年前に読んだ本を二度読んだ。先日読んだ「名探偵の掟」もそうだったけど、読んだという記憶が、これも全くなかった。
 いずれにしても、この物語も全くの遊びの世界である。虚構を楽しむ世界とでもいういのか。まあ、筆者のミステリーに対する考え方を物語にしたということかもしれない。
 すなわち、本格推理小説への決別と愛惜。

ちょい悪おやじだったけど・・・・・2009年04月29日 23時57分46秒

 昨日から、持病の椎間板ヘルニアがひどくなって左足の甲までしびれが出るようになったので、おとなしくしていた。
 こんな時は、たまった書類の整理とか読書とか音楽鑑賞とかやることはたくさんあるが、一歩も外に出ないのも悔しいから、車でちょっと外に出た。夜の宝満山を登るための下見である。夜8時半ごろ車で行けるところまで行ってみたが、さすがに夜の登山道は不気味である。
 引き返して、四王寺山の林道を車で帰っていたら、ちょうど総合運動公園の上あたりで、でっかい黒い猪と遭遇した。こちらの車に気がつかないで餌をあさっているようだ。しげきしないようにそのまま通り過ぎたが、私がよく利用する登山口に近くである。気をつけないといけないなと思いました。九州は、クマはいないけどイノシシがたくさんいる。
 ところで、先日の朝日会で話題になったこと。朝日会は、高校の同窓生6人で作っている親睦会で、毎月1泊のキャンプと登山を楽しんでいる仲間です。みんなそれぞれ「ちょい悪おやじ」だと思っている。
 ところが、最近では、みんな「ちょい漏れおやじ」になってきたなあ。というお粗末な話です。尾籠な話ですみません。