チャイコフスキー 序曲「1812年」2010年10月03日 22時49分03秒

序曲「1812年」
チャイコフスキー 序曲「1812年」変ホ長調作品49
カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー
 土曜日は所用のため、今日は朝からの雨で、山に登りそこなった。そこで今日は朝から音楽三昧。
 始まりはテレビの「題名のない音楽会」で、描写する音楽として取り上げられていた、チャイコフスキーの「1812年」だ。映画「のだめカンタービレ」の「最終楽章前篇」でもやっていたように思うが、とてもわかりやすい楽しい音楽だ。
 そのあと、改めて聴きなおしたのがこのCDである。
 ナポレオンのロシア遠征と敗北を描写した音楽ということで、ナポレオンのフランス軍が、ロシアの冬将軍などで敗走していくいくところでは、フランス国歌が、切れ切れに演奏されるなど解体されそうになる。そのため、長らくフランスで演奏することは遠慮されていたとか聞いたこともある。
 第5楽章には、本物の大砲が使われているということだが、どうやって録音したのか気になるところだ。
このCDには、チャイコフスキーのその他の小品も入っていて、なかなか楽しいCDとなっている。
 午後からは、マーラーの「大地の歌」を繰り返し聴いたのだが、この曲については、後日。