阿蘇山(中岳) ― 2014年08月03日 23時19分39秒
阿蘇山(中岳)(なかだけ 1506m)
7月26日(土曜日)は、朝日会で阿蘇・中岳に登った。
といっても登ったのは、ロープウェイの阿蘇山西駅の上駅駐車場からだから、標高差はほとんどない。例によってハイキングです。
阿蘇山西駅から有料道路を登れば、火口縁まで車で行くことができ、そこに車を停める。
7月26日(土曜日)は、朝日会で阿蘇・中岳に登った。
といっても登ったのは、ロープウェイの阿蘇山西駅の上駅駐車場からだから、標高差はほとんどない。例によってハイキングです。
阿蘇山西駅から有料道路を登れば、火口縁まで車で行くことができ、そこに車を停める。
駐車場の管理の人は、登山者は、もう少し下の登山口のそばにも駐車場があるのでそこを利用してくださいと言っていた。なんでも、長く駐車している車はチェックしていて、事故とか火口への飛び込み自殺防止とか注意しているらしい。
駐車場から舗装道路を下って戻ると、左側に砂千里が浜の案内表示があり、そこが登山口だ。確かに車十台くらいは駐車できる。
今日は曇っていて見晴らしはいまいちだが、これが青天のカンカン照りだと、樹林帯のない岩場歩きは堪える。曇っていてちょうどいい感じだ。
砂千里が浜の端っこにきちんと整備された遊歩道をまっすぐ歩くと、砂千里が浜の向こう側の土手(?)に突き当たる。少し登って左に進むと、火口壁に突き当たる。
火口壁の谷を登っていくのだが、これが結構きつい。なんだか木曽駒ケ岳カールを登っているような感じもしてくる。世界一の阿蘇山だけあって外国人もたくさん登っている。
壁を登りきった途中の見晴らしのいい岩陰で、12時を過ぎたので、昼食とする。
ここで仲間の二人が体調が優れないといって脱落。
残りの五人で中岳を目指す。壁を登り切ってしまえば、あとは稜線歩きで、風も適当にあって快適だ。
高岳への分岐に出て左に登ればすぐに中岳山頂だ。
噴煙を上げる火口が真下に、雄大な景色が眼下に広がる。素晴らしいの一言。
下りは往路を戻る。
(11:19)火口駐車場発、 (11:27)砂千里が浜登山口、 (11:45)火口壁に取りつく、
(12:25-44)昼食、 (12:55)稜線、 (13:16-28)中岳山頂、
(15:00)火口駐車場に戻る。
下山後は、内牧温泉の旅館「ほこすぎ荘」に泊まり、いつものように麻雀を楽しむ・・・つもりだったが、歴史的な大敗で気分最悪(だいたい、最初の一回戦、起家の親で、いきなり四暗刻を積もられた。しかももう一人も同じく四暗刻をてんぱっていたなんて嫌なスタートだった。)。
八方ヶ岳 ― 2014年08月26日 20時50分39秒
23日土曜日は、朝日会で熊本県の八方ヶ岳(やほうがたけ 1052m)に登った。今回も神戸からⅠ氏が参加。
八方ヶ岳は、熊本県の北部、大分県、福岡県との県境近くにある山で、九州百名山のひとつである。どこから眺めても同じような姿をしているからそのような名前がついたとか言われているが、そうかなあである。
僕は、山頂を踏むのは今回で三回目であり、朝日会も二回目の登頂だと思う。そのほか、一度は途中で登山道を間違えて、近くの有名な岩峰「かにのはさみ岩」のてっぺんに登ってしまい、そこで引き返したこともある。
過去3回は、いずれも登山口は矢谷キャンプ場側からだったが、今回は竜門ダムのある班蛇口(はんじゃく)登山口から登った。
登山口までが、わかりにくくてうろうろしたが、県道133号線をダムの上流のほうに登り、ダム湖の奥あたりに架かる「穴川神栄橋」を渡ったらすぐ左折すると、林道「八方ヶ岳線」に出る。右折して林道を登れば、広場の右手に登山口の表示が出ている三叉路に出て、右折し、奥まで進めば、林道終点の表示があり(道はまだ続いているが)、その手前右に広いスペースがあるところに出る。大量の砂利がこづまれていたが、それでも5、6台は駐車できる。
八方ヶ岳は、熊本県の北部、大分県、福岡県との県境近くにある山で、九州百名山のひとつである。どこから眺めても同じような姿をしているからそのような名前がついたとか言われているが、そうかなあである。
僕は、山頂を踏むのは今回で三回目であり、朝日会も二回目の登頂だと思う。そのほか、一度は途中で登山道を間違えて、近くの有名な岩峰「かにのはさみ岩」のてっぺんに登ってしまい、そこで引き返したこともある。
過去3回は、いずれも登山口は矢谷キャンプ場側からだったが、今回は竜門ダムのある班蛇口(はんじゃく)登山口から登った。
登山口までが、わかりにくくてうろうろしたが、県道133号線をダムの上流のほうに登り、ダム湖の奥あたりに架かる「穴川神栄橋」を渡ったらすぐ左折すると、林道「八方ヶ岳線」に出る。右折して林道を登れば、広場の右手に登山口の表示が出ている三叉路に出て、右折し、奥まで進めば、林道終点の表示があり(道はまだ続いているが)、その手前右に広いスペースがあるところに出る。大量の砂利がこづまれていたが、それでも5、6台は駐車できる。
ここから登り始める。林道を奥に進むと登山口が現れ、ゆるやかに登る。が、すぐに木道の急登、ロープの急登と、最短コースにしてはなかなか手強い。
雨上がりの樹林帯の急登は、サウナ登山だ。体中から汗が噴き出す。この頃は腰痛との戦いが最大の不安だ。幸い、腰痛は我慢できる程度で、ひと安心。
一時間ほど暑さと闘っていると、穴川との分岐がある尾根に出る。もうここからはひと登りだ。
山頂は、まあるい広場になっていて、360度遮るものがない。晴天ならいい眺めだろうが、あいにくの曇天であまり遠くが見えなかった。でも、眼下には竜門ダム湖がひろがりなかなかの展望であった。
下山は、往路を戻る。
(11:42)林道終点発、 (12:41)穴川分岐、 (12:59)八方ヶ岳山頂、昼食、
(13:45)下山、 (14:47)駐車場所に戻る。
下山後は、菊池温泉「旅館薬師湯」に泊まり、いつものように麻雀を楽しむ。「旅館薬師湯」は、菊池温泉の奥の高台にある温泉旅館だが、日帰り客も多いようで、露天風呂が心地よい、いい旅館だった。何よりも一泊二食付き(食事もなかなか良かった)で6,630円は、安い。
あ、麻雀はほどほどに勝ちました。
面白い小説 ― 2014年08月31日 23時16分09秒
破門(黒川博行 著)角川書店
銀翼のイカロス(池井戸潤 著)ダイヤモンド社
脊椎管狭窄症は、治らないそうで、そのうち歩けなくなりますよと言われることが多いそうですね。心配だから山は控えているけど、来週はどこか登りたい。
その代わりと言ってはなんですが、現役時代に買いためた本を少しづつ読み始めた。ちょっと無謀な感じだが、仏教関係の本で未読の本がたくさん溜まっているのを読み始めました。が、難しくてなかなか理解ができません。
それにあの塩野さんの「ローマ人の物語」が文庫本で43冊! これは面白いのですが、はたして最後まで読み終えることができるか。
で、単純に合間には面白い本も読まなきゃ。
ということで、ベストセラー二冊を読みました。
「破門」は、黒川さんの「厄病神」シリーズの第5弾。これで、直木賞受賞だそうですが、そんな立派な話でもないような。でも、面白いのはとても面白い。あっという間に読んでしまいます。
ヤクザと半分やくざとのエンターテイメント小説です。暴対法で、やくざのしのぎも難しくなったようだが、相変わらず無理していますね。破門は、取り消せるらしいから、次作があるのかな。面白いシリーズだから続けて欲しいと思っています。
「銀翼のイカロス」は、半沢直樹シリーズの最新作。日本航空再建をモデルにした展開ですね。女性大臣のモデルは誰なのか。面白いです。
それにしても、やはりテレビドラマの続編はないみたいですね。みんな楽しみにしているのにね。こんなにスカッとするドラマはないのに。
銀翼のイカロス(池井戸潤 著)ダイヤモンド社
脊椎管狭窄症は、治らないそうで、そのうち歩けなくなりますよと言われることが多いそうですね。心配だから山は控えているけど、来週はどこか登りたい。
その代わりと言ってはなんですが、現役時代に買いためた本を少しづつ読み始めた。ちょっと無謀な感じだが、仏教関係の本で未読の本がたくさん溜まっているのを読み始めました。が、難しくてなかなか理解ができません。
それにあの塩野さんの「ローマ人の物語」が文庫本で43冊! これは面白いのですが、はたして最後まで読み終えることができるか。
で、単純に合間には面白い本も読まなきゃ。
ということで、ベストセラー二冊を読みました。
「破門」は、黒川さんの「厄病神」シリーズの第5弾。これで、直木賞受賞だそうですが、そんな立派な話でもないような。でも、面白いのはとても面白い。あっという間に読んでしまいます。
ヤクザと半分やくざとのエンターテイメント小説です。暴対法で、やくざのしのぎも難しくなったようだが、相変わらず無理していますね。破門は、取り消せるらしいから、次作があるのかな。面白いシリーズだから続けて欲しいと思っています。
「銀翼のイカロス」は、半沢直樹シリーズの最新作。日本航空再建をモデルにした展開ですね。女性大臣のモデルは誰なのか。面白いです。
それにしても、やはりテレビドラマの続編はないみたいですね。みんな楽しみにしているのにね。こんなにスカッとするドラマはないのに。



















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