Excelの底 ― 2019年06月02日 01時03分47秒
先日、ネットで面白い記事を見つけた。
パソコンを使っているほぼ全員が使っているだろう表計算ソフト「Excel」に関すること。
使っている人の大半は、Excelのシート縦横どのくらいまであるのだろうかと関心を持ったことがあるに違いない。ということで、実際に調べてみた人があるようです。ハンター・ホッブスというユーチューバーです。
縦の行ですね。↓をずっと抑えて、指を離さずなんと9時間36分で104万8576行目の底にたどり着いたと記事にはありました。
ちなみに横の列については何も書いてありませんでしたので、僕がちょっとだけやってみたのですが、ÀからAA、AAAとのように続くようですから途中でやめました。
まあ、マイクロソフト社に聞けばわかると思うのですがね。
パソコンを使っているほぼ全員が使っているだろう表計算ソフト「Excel」に関すること。
使っている人の大半は、Excelのシート縦横どのくらいまであるのだろうかと関心を持ったことがあるに違いない。ということで、実際に調べてみた人があるようです。ハンター・ホッブスというユーチューバーです。
縦の行ですね。↓をずっと抑えて、指を離さずなんと9時間36分で104万8576行目の底にたどり着いたと記事にはありました。
ちなみに横の列については何も書いてありませんでしたので、僕がちょっとだけやってみたのですが、ÀからAA、AAAとのように続くようですから途中でやめました。
まあ、マイクロソフト社に聞けばわかると思うのですがね。
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ ― 2019年06月02日 22時59分41秒
久しぶりに映画を観ました。ハリウッドで作られたゴジラの第二弾です。前作、2014年から5年後の世界に突然怪獣たちが現れます。
キングギドラ、ラドン、モスラなど。今回も日本のオリジナルキャラクターを踏襲していて、日本の映画を観ているようです。違うのはお金のかけ方なのか、迫力満点、リアル(?)度満点。テンポの速い展開で二時間余があっという間です。渡辺謙さんの英雄的行動もあり、大人でも十分楽しめますよ。
というか、こういう映画って僕は好きなんです。映画のエンターテイメント性、大画面の迫力、映画館で味わってほしい映画です。
あと、邦画の「空母いぶき」も公開されているようで、これも是非とも観たい。総理役の俳優がいろいろと言われているようですけどね。
(写真はネットの中にあったのを無断借用です。)
キングギドラ、ラドン、モスラなど。今回も日本のオリジナルキャラクターを踏襲していて、日本の映画を観ているようです。違うのはお金のかけ方なのか、迫力満点、リアル(?)度満点。テンポの速い展開で二時間余があっという間です。渡辺謙さんの英雄的行動もあり、大人でも十分楽しめますよ。
というか、こういう映画って僕は好きなんです。映画のエンターテイメント性、大画面の迫力、映画館で味わってほしい映画です。
あと、邦画の「空母いぶき」も公開されているようで、これも是非とも観たい。総理役の俳優がいろいろと言われているようですけどね。
(写真はネットの中にあったのを無断借用です。)
高校の同窓会 ― 2019年06月08日 00時01分25秒
6月7日(金)、仕事がオフだったので、午前中は映画「空母いぶき」を観て、夕方からは高校の福岡地区の同窓会に参加しました。高校は久留米市にあって、大同窓会は毎年久留米でやっているのですが、ここ福岡地区に在住している者たちだけでも毎年同窓会をやっています。同窓会ですから、先輩から後輩まで全部そろっています。今年71歳の僕らで、上から三分の一程度の席順ですかね。大盛況に終わました。
ちなみに同級生の参加は14人、男子はほぼ毎年同じメンバー、女子に多少の変化があります。毎年参加しているけど、出ても出なくてもどうということはないのが同窓会ですね。
それよりも映画「空母いぶき」が面白かった。これについては、次回に。
ちなみに同級生の参加は14人、男子はほぼ毎年同じメンバー、女子に多少の変化があります。毎年参加しているけど、出ても出なくてもどうということはないのが同窓会ですね。
それよりも映画「空母いぶき」が面白かった。これについては、次回に。
映画「空母いぶき」 ― 2019年06月09日 21時46分06秒
映画「空母いぶき」を観ました。原作は同名の漫画(かわぐちかいじ作 小学館)です。
漫画は現在12冊まででていて、まだ未完、戦闘の途中です。漫画がどんな終わり方をするのか気になるけれど、とりあえず映画はどう描くか。結論は、まあそうだろうなというところですが、終わってみると複雑な涙が出ていました。
総理役の俳優についてなにかと物議をかもしていますが、そのことを知らなければよくわからないほんのちょっとしたシーンです。ただ、総理大臣としてはなんだか頼りない描写でしたね。原作の漫画では違っていたし、現実の総理はもっと深く考え分析し、悩み苦しみ、そして毅然として決断するものだと思っていますけどね。そういった意味では、そんな重責を背負った総理を演じ切れていないように見えたのはやはり大根かな。
戦闘シーンは、多少同じようなシーンがあったのが気になったけど、日本映画にしてはとてもよくできていました。自衛隊が特に協力したわけではないでしょうから、これはコンピュータ技術でしょうね。
原作との一番の違いは、戦闘の相手国です。原作ははっきりと中国とですが、映画では東南アジアのフィリッピン近くの架空の国です。この国の違いが戦闘の結果に大きな違いをもたらすはずです。そこも物足りなかった。
それにしても、我が国の防衛装備の量的薄さがとても心配になりました。一回限り、しかも短時間なら何とかやり過ごせるかもしれないが、長期間はとても無理ですよね。すごい負担増になるけれども、国民はもっと考えなきゃいけない。
長期的に我が国はどうするのか。このままアメリカに頼るのか、中国の属国になるのか、自主独立の道を目指すのか。
自主独立には強大な軍事力が必要ではないか。
など、今から十分な議論と準備が必要だと思います。発言の揚げ足取りに終始せず、とことん議論して欲しい課題です。
漫画は現在12冊まででていて、まだ未完、戦闘の途中です。漫画がどんな終わり方をするのか気になるけれど、とりあえず映画はどう描くか。結論は、まあそうだろうなというところですが、終わってみると複雑な涙が出ていました。
総理役の俳優についてなにかと物議をかもしていますが、そのことを知らなければよくわからないほんのちょっとしたシーンです。ただ、総理大臣としてはなんだか頼りない描写でしたね。原作の漫画では違っていたし、現実の総理はもっと深く考え分析し、悩み苦しみ、そして毅然として決断するものだと思っていますけどね。そういった意味では、そんな重責を背負った総理を演じ切れていないように見えたのはやはり大根かな。
戦闘シーンは、多少同じようなシーンがあったのが気になったけど、日本映画にしてはとてもよくできていました。自衛隊が特に協力したわけではないでしょうから、これはコンピュータ技術でしょうね。
原作との一番の違いは、戦闘の相手国です。原作ははっきりと中国とですが、映画では東南アジアのフィリッピン近くの架空の国です。この国の違いが戦闘の結果に大きな違いをもたらすはずです。そこも物足りなかった。
それにしても、我が国の防衛装備の量的薄さがとても心配になりました。一回限り、しかも短時間なら何とかやり過ごせるかもしれないが、長期間はとても無理ですよね。すごい負担増になるけれども、国民はもっと考えなきゃいけない。
長期的に我が国はどうするのか。このままアメリカに頼るのか、中国の属国になるのか、自主独立の道を目指すのか。
自主独立には強大な軍事力が必要ではないか。
など、今から十分な議論と準備が必要だと思います。発言の揚げ足取りに終始せず、とことん議論して欲しい課題です。
カモシカ新道から宝満山 ― 2019年06月22日 23時24分20秒
宝満山(ほうまんざん 829m)176回目
久しぶりの山歩きでした。地元の山の雑誌「季刊のぼろ2019年夏号(西日本新聞社)」が宝満山の特集をしていて、記事の中で確認したいルートがあったので、登ってみることにした。
一つは、大南窟への道でカモシカ新道から下るルートだ。大南窟は宝満山七窟の一つで、雑誌「岳人」の立松和平氏の連載記事「百霊峰巡礼」(2008年4月号)に紹介されたとても神秘的なところです。最初観たときは、これは自然なものではなくて、宇宙人か何かが造ったのではないかと思いたくなるようなものです。
(写真は2008年4月撮影のもの)
僕はいつもカモシカ旧道から登っていたのですが、「のぼろ」では新道から下るとある。これを確かめたかった。
もう一つは、これも七窟の一つ「釜蓋窟」への道を確認すること。
ということで、宝満山は、内山林道、愛嶽道から鳥追峠(鳥越峠)を経て、カモシカ新道へ。カモシカ新道に入ったころから、新道の手ごわさと高温多湿の気候ですぐにへばってしまった。それに大南窟へ下る「南」という目印が一向にわからない。あまりにくたびれたので今回は見送りとりあえず宝満山山頂へ。この新道から宝満山へのルートはいつも下りに利用していて、上りにつかったのは今回が初めてなのだが、これがまた結構手ごわい。やっと山頂に着いた頃には、体力が残っていない。そうだろうな、今年に入って山登りしたのは数回で、脚力が極端に落ちているようだ。
(宝満山山頂)
二つ目の「釜蓋窟」へのルートも断念して、山頂で昼食をとったらすぐに下山した。下山は往路を戻ったが、カモシカ新道の途中からカモシカ旧道を通って下ったら、とても楽だった。それでも、帰路の車の中で足がつり始めて、怖い思いをした。路肩に車を停めしばらくマッサージをして帰宅。
帰宅してからの何度も足がつって痛かった。やはりもっと登らないといけないなあ。
(9:25)愛嶽道入り口付近に駐車、 (9:50)鳥追(鳥越)峠、
(9:56)カモシカ新旧分岐、 (11:49)キャンプ場、 (12:00)宝満山山頂、
(12:20)下山、 (13:40)鳥追(鳥越)峠、 (14:00)駐車場所に戻る。



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