春爛漫2025年04月06日 23時53分02秒

大宰府政庁跡の桜
 いつの間にか春爛漫ですね。花粉症は困るけど暖かくなるのは歓迎。
 しかし、暑くなることを思うと憂鬱。
 4日の金曜日には、大宰府政庁跡の桜を観に行ってきました。もう散りかけていましたが、まだまだ美しい桜でした。ただ、なんだか桜の花びらの色が白っぽく見えるのは、僕の目のせいなのか。
 土曜日は溜まった家事を済ませ、今日日曜日は、溜まった録画と音楽を少々。
 春になると聴きたくなるというか、まあ聴いてみようという曲。ストラヴィンスキーの「春の祭典」。躍動感あるなかなかいい曲です。長さもちょうどいい。
 今日は、ゲルギエフ指揮、キーロフ歌劇場管弦楽団のCDで聴きました。

 家人の骨折もよくなってきたようで、起きだしてきたのはいいのだけど、その分口やかましくなってきた。

春短か!2025年04月19日 23時57分46秒

暑くなりました!
もう初夏を通り越して盛夏という感じです。半袖で家の中にいても暑いくらい。
そんななか、花粉も少し少なくなったようだし、体調も戻りつつあるので、山歩きを再開した。
 
大城山登山口

 といっても裏山の大城山(四王寺山 410m)までの往復だけど。往復1時間弱のコースを1時間半かけてゆっくり登った。途中に渓流もないし、花など咲いているところもない。コンクリートの横木が渡してある、階段がずっと続く整備された遊歩道を、ひたすら登り下りてくるだけの山歩きでした。少し脚力がもどればもっと別のところに登りたいけど。

大城山山頂

(13:46)駐車場発、 (14:36-50)大城山山頂、 (15:19)駐車場に戻る。

ショパン バラード第1番ト短調Op.232025年04月27日 23時41分55秒

 21日の週は、とても忙しくて土曜日まで仕事をした。それで、今日27日の日曜日は、のんびりと過ごした。
 まだ、活字を読む元気はないので、録画を観たり音楽を聴いたり。
 で、YouTubeでどなたかが、AIにショパンの名曲について尋ねたとのことをあげていた。そこで僕もパソコンのChatGPTを使って「ショパンのピアノ曲で最高傑作は?教えてください。」と質問してみた。

 その結果は、YouTubeの番組と同じで、「バラード第1番ト短調Op.23」
でした。そして、その理由は、「ショパン自身が特に気に入っていたとされるバラード。ドラマチックな構成、情熱と抒情が絶妙に混ざり合っていて、聴く人の心を強く揺さぶります。」とのこと。

 バラードのCDは何枚かあるのだが、今日はルービンシュタインの「バラード&スケルツォ全集」で聴いた。

 スケートの羽生選手が伴奏に使っていた曲で、繊細だが力強い男性的な曲ですね。近ごろはショパンをあまり聴かない、というか音楽をきちんと聴いていないのだが、やはり音楽はいいですね。
 それに連休は、ちらかった書斎を整理して、埋もれた(文字通り)本を取り出して読まなきゃと思っています。

天拝山2025年04月30日 21時48分47秒

 29日の「昭和の日」は天気が良かったので、近くの低山天拝山(てんぱいざん 258m)に登った。登ったというより散歩したという程度か。
 テレビのニュースで、どこかの藤の花が満開だと言っていたので、そういえば近くの武蔵寺の藤も満開だろうと観に行ったついでに、天拝山の山頂まで往復したというわけだ。
 武蔵寺の藤は盛りを少し過ぎたころだったのか、ちょっと色褪せてみえたけれど、十分に美しかった。

武蔵寺の藤

 天拝山の山名は、平安の昔に、「大宰府に左遷された菅原道真が、自らの無実を訴えるべく幾度も登頂してしたという伝承に由来する。」(Wikipedia) となっているがどうだろうか。そういう目的で登るのなら宝満山のほうが適当だろうと思うけれどな。
 それはともかく、平坦な車も通れるくらいの平坦な遊歩道が山頂近くまで通っていて、最後の400段近くの階段状の遊歩道を我慢すれば、簡単に登ることができる、市民の散歩道になっている優しい低山だ。

山頂直下の階段

 
天拝山山頂

 下山時には、天拝公園のつつじ園で満開のつつじも楽しめた。
 
つつじ園

(11:55)天拝公園駐車場発、 (12:00)武蔵寺、
(12:04)登山口、 (12:40-46)天拝山山頂、 (13:11)つつじ園、
(13:19)駐車場に戻る。