湧蓋山 ― 2010年10月31日 17時19分01秒
湧蓋山(わいたさん 1500m)
湧蓋山は、九重連山の一番西側にあり、一人だけポツンと離れて聳えている独立峰で、その秀麗な山容で愛されている山である。というか、僕の大好きな山の一つである。観る場所によっては、富士山のような綺麗な三角錐の山容を持っている。
10月の朝日会例会は、湧蓋山登山であった。この時期には珍しい台風の襲来で、天気のほうが心配されたが、どうやら関東のほうへお邪魔したようで、土曜日の天気は薄曇りとなった。
登山口は、いつもの疥癬湯からではなく、グリーンウォーク36(2010年秋号)に紹介されていたはげの湯の奥からの「小国ルート」で、最短時間で登頂できるルートだ。勿論紅葉を期待してのルートであるが、今回も登山は25年ぶりというゲストに配慮したこともある。
第一登山口から、林道をさらに車で5分ほど登ったところが、第二登山口で、第一から登る場合より30分ほど短縮できる。
登山口からは、尾根みたいな斜面をほぼ直登気味に山頂に向かう。時間が短かいぶん急登になるのは仕方がない。といってもたいした急登ではなく、ハイキング気分で登れる程度だ。
湧蓋山は、九重連山の一番西側にあり、一人だけポツンと離れて聳えている独立峰で、その秀麗な山容で愛されている山である。というか、僕の大好きな山の一つである。観る場所によっては、富士山のような綺麗な三角錐の山容を持っている。
10月の朝日会例会は、湧蓋山登山であった。この時期には珍しい台風の襲来で、天気のほうが心配されたが、どうやら関東のほうへお邪魔したようで、土曜日の天気は薄曇りとなった。
登山口は、いつもの疥癬湯からではなく、グリーンウォーク36(2010年秋号)に紹介されていたはげの湯の奥からの「小国ルート」で、最短時間で登頂できるルートだ。勿論紅葉を期待してのルートであるが、今回も登山は25年ぶりというゲストに配慮したこともある。
第一登山口から、林道をさらに車で5分ほど登ったところが、第二登山口で、第一から登る場合より30分ほど短縮できる。
登山口からは、尾根みたいな斜面をほぼ直登気味に山頂に向かう。時間が短かいぶん急登になるのは仕方がない。といってもたいした急登ではなく、ハイキング気分で登れる程度だ。
自然林が少しだけ紅葉しており、感じはいい。山頂近くの右側の斜面がかない紅葉していた以外は、それほどの紅葉ではなく、こと紅葉に関してはやや期待外れ。
そのかわり、山頂からの九重連山の眺めが素晴らしかった。
雲海の上に九重連山が浮かんでいて、まるで日本アルプスの高山を眺めているかのようであった。
下山後は、湯坪温泉「水辺の宿 藤屋」の貸別荘に泊まり、キムチ鍋に舌鼓を打ち、麻雀に興じて楽しい一夜を過ごした。

(10:20)第二登山口発、 (11:38)湧蓋山山頂、昼食、
(12:10)下山、 (13:03)登山口に帰着。






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