杵島岳 ― 2013年02月10日 23時45分38秒
杵島岳(きしまだけ 1326m)
杵島岳は、阿蘇五岳の一山で、阿蘇登山道路を挟んで烏帽子岳の反対側にあるピークである。登山の対象と言うより、ハイキング向きの山といっていいだろう。登山口から30分もかからず山頂に立つことができる。
2月の三連休は、福寿草を観に五木村の仰烏帽子山に登るつもりでいた。が、いつも登山の参考にしているホームページ「大分の山・登山記」さんによると、僕の知っている「元井谷コース」も「椎葉谷コース」も途中の林道が工事中で通行止めとなっているとのことで、今年は福寿草はあきらめた。
代わりに、阿蘇の雄大な雪原でも見ようかと思って、早朝から高速を飛ばし、阿蘇山ロープウェイ駅にむかった。ところが、ロープウェイ駅の前でゲートが開くのを待っている時に、「火山ガスが危険なので、本日は全面的に登山禁止します。」とのアナウンスがあった。全く残念であるが、これでは登るわけにはいかない。
この時期は、いつもは道路はところどころ雪が積もったりしているのだが、今日は全く積雪が見られない。雪原など見られるわけがない。と、潔く諦めて引き返す。でも、「手ぶらで帰す」わけにはいかない。
ということで、阿蘇五岳の中で、唯一登っていなかった杵島岳に登って帰ることにした。
登山口は、阿蘇火山博物館の駐車場の右端にある。駐車場の料金が、410円とちょいと勿体ないが、そこに車を停める。
杵島岳は、阿蘇五岳の一山で、阿蘇登山道路を挟んで烏帽子岳の反対側にあるピークである。登山の対象と言うより、ハイキング向きの山といっていいだろう。登山口から30分もかからず山頂に立つことができる。
2月の三連休は、福寿草を観に五木村の仰烏帽子山に登るつもりでいた。が、いつも登山の参考にしているホームページ「大分の山・登山記」さんによると、僕の知っている「元井谷コース」も「椎葉谷コース」も途中の林道が工事中で通行止めとなっているとのことで、今年は福寿草はあきらめた。
代わりに、阿蘇の雄大な雪原でも見ようかと思って、早朝から高速を飛ばし、阿蘇山ロープウェイ駅にむかった。ところが、ロープウェイ駅の前でゲートが開くのを待っている時に、「火山ガスが危険なので、本日は全面的に登山禁止します。」とのアナウンスがあった。全く残念であるが、これでは登るわけにはいかない。
この時期は、いつもは道路はところどころ雪が積もったりしているのだが、今日は全く積雪が見られない。雪原など見られるわけがない。と、潔く諦めて引き返す。でも、「手ぶらで帰す」わけにはいかない。
ということで、阿蘇五岳の中で、唯一登っていなかった杵島岳に登って帰ることにした。
登山口は、阿蘇火山博物館の駐車場の右端にある。駐車場の料金が、410円とちょいと勿体ないが、そこに車を停める。
登山口から山頂までは、ずっと舗装されており、まあハイヒールでだって登ることができるようなハイキングコースである。家に帰ってガイド本をみたら、先のほうの「往生岳」までのコースもあるようだったが、今回は杵島岳山頂までを往復しただけだった。
山頂直下は、コンクリートの階段になっており、それなりに汗をかきましたが、あっけない歩きでした。
でも、雄大な阿蘇の風景を眼下にできたので、それでよしとします。
(9:20)杵島岳登山口発、 (9:48-9:58)杵島岳山頂、
(10:12)登山口に戻る。
(10:12)登山口に戻る。
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