私の好きな交響曲2007年12月30日 23時26分46秒

ワルター ブラームス交響曲第4番
 前に、未完成交響曲を取り上げたとき、ちょっと書いた交響曲のベスト10、曲名を挙げていなかった。
 モーツァルトの40番、ベートーヴェンの3番、5番、7番、9番、チャイコフスキーの5番、6番、ブラームスの1番、4番、シューベルトの未完成(7番)、それにベルリオーズの幻想交響曲。どの曲にも順位を付けられない。
 明日の大晦日は、毎年、ベートーベンの9番を聴くことにしているので、今夜は、ブラームスの4番を聴いた。
 ワルター指揮のコロンビア交響楽団の演奏は、ゆったりと、しかし、切々と人生晩年の諦観を訴えてくる。特に、第2楽章の美しく澄み切った悲しみは、心に染み入る。音楽の表現は、なんと素晴らしいのだろう。
 
 年末の天気がいまいちで、山に行きそびれている。明日は、雪が降れば、九重に登りたいな。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://yamanamiharuka.asablo.jp/blog/2007/12/30/2537248/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。